ジムの開業費用を徹底解説
- ジムサポート

- 2 日前
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「ジムを開業したいけど、いくらかかるか全然わからない…」
そんな不安を持っている方は多いはずです。
この記事では、種類別の費用相場から内訳・節約法・資金調達まで、開業前に知っておくべきことを全部まとめました。
🔷 ① 種類別の開業費用相場
・パーソナルジム |
費用 300万〜400万円
特徴 小規模・1対1指導
・セミパーソナルジム
費用 500万〜800万円
特徴 月会費制・多人数対応
・24時間型ジム
費用 5,000万〜1億円以上
特徴 24時間・人件費が低い
・大型フィットネスクラブ
費用 2億円〜
特徴 プール・スタジオ付き
🔷 ② 初期費用の内訳
ジム開業費用内訳
・物件取得費(敷金・礼金)
150万〜350万円 | 家賃の数ヶ月分
・内装工事費
300万〜1,000万円 坪単価15万〜50万円
・ トレーニング機材費
パーソナルジム
50万〜100万円
セミパーソナルジム
100万〜250万円
24時間型ジム
1,000万〜2,000万円
大型フィットネスジム
2,000万円以上
・広告宣伝費
50万〜100万円 SNS・チラシ・Web広告
・システム費(予約・決済)
10万〜50万円 POSレジ・予約アプリ
・人件費(採用・研修)
20万〜100万円 スタッフ採用費込み |
🔷 ③ 月次ランニングコスト(維持費)
- 🏠 家賃:立地・規模によって大きく変動
・パーソナルジム:10万円〜50万円
・セミパーソナルジム 10万円〜70万円
・24時間型ジム 50万円〜200万円
・大型フィットネスクラブ 200万円〜500万円以上
- 👥 人件費
・パーソナルジム
月の固定費の大半を占める
・セミパーソナルジム
月の固定費の大半を占める
・24時間型ジム
75万円〜90万 3人〜4人
・大型フィットネスジム
200万以上 8人以上
- 💡 光熱費・水道代:トレーニング機器の電力消費が多い
- 🔧 機器メンテナンス費:定期的なコストとして必須
- 📣 継続広告費:SEO・SNS広告・ポータルサイト掲載料
開業後6ヶ月分の運転資金として300万〜600万円を別途準備しておくのが理想的です。
🔷 ④ 費用を抑える節約術(差別化コンテンツ)
1. マンション・テナントの小規模スペースで開業(物件費を大幅削減)
2. 中古トレーニング機材の活用(新品の半額以下で揃えることも可能)
3. レンタルジム・シェアジムの活用(初期ゼロ円スタートも可能)
4. DIY内装工事(業者委託範囲を絞る)
5. フランチャイズ加盟でノウハウを得る(集客コストを削減)
🔷 ⑤ 資金調達の方法
💴 日本政策金融公庫(最もメジャー)
→ 無担保・無保証人でも借りられる「新規開業・スタートアップ支援資金」が有名
🏛️ 2025年おすすめ補助金
- 新事業進出補助金:設備投資を支援、補助率2/3
- 小規模事業者持続化補助金:上限50万〜200万円程度
- IT導入補助金:予約システム・POSレジ導入に活用可能
🔷 ⑥ 失敗パターン
❌ 集客せずにオープン(SNS・Webゼロのまま開業)
❌ 差別化ができていない(近隣の競合と同じサービス)
❌ 資金計画が甘い(運転資金を確保せず6ヶ月で閉店)
❌ 家賃を払いすぎる(売上の30%以上が家賃はNG)
❌ 価格設定が安すぎる(低単価路線は消耗戦になりやすい)
🔷 ⑦ 集客・マーケティング(差別化コンテンツ)
・Instagram・TikTok運用
効果 ◎ 高い
費用 低
・Googleビジネスプロフィール
効果 ◎ 高い
費用 無料
・ホットペッパービューティー掲載
効果 ○ 中
費用 中
・SEOブログ運用
効果 ◎ 長期効果
費用 低〜中
・ チラシ・ポスティング |
効果 △ 低め
費用 中


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